TOPスポンサー広告 ≫ 工藤静香展TOPその他 ≫ 工藤静香展

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

工藤静香展

 こんばんは。
フレブルはなまるvです。

 今日は、「工藤静香展」をリポートいたします

 前回記事にしましたティーちゃんのピアノコンクールですが、実はティーちゃん達は結果発表までの間、ママが前から見たがっていた「工藤静香展」を見に行ってきたそうです。

SN3P0102_convert_20120601183114.jpg

 はじめに並んでいた絵は、描き始めの頃なのか、風景画のようなものが多かったのですが、中盤くらいからは、描きたいものがすごく沸いてきたかのような、心の叫びとも感じ取れる冷たい雰囲気の激しい絵があり、またアイディアのたくさん詰まった静香さんらしい繊細な絵も並んでいました。

 暗く鋭い絵を描いた時は、「X」のYOSHIKIさんと付き合っていた頃なのかなと、絵のモチーフというか、色使いと構想にストイックに音楽を追求する「X」とイメージが重なりました。

 女性のエロスを感じさせる裸体もかなりありました。

 最近の絵は、温かいほんわかした女の子の絵が多かったのですが、その中の矢口真里ちゃん似の女の子が綿毛を持っている絵がなんだかほっとして、今の静香さんがとっても幸せでいるような感じがして一番好きです

 キムタクとの結婚生活が順風満帆でとっても幸せな様子が、絵にたくさん表現されていました。

 芸能人であるのに、サブタイトルであります「あふれる感情」を包み隠さずストレートに表現し、作品1つ1つに物凄く時間をかけた、これはもう画家の作品です。

 正直二科展に入選してはいるものの、芸能人の絵という固定観念があり、こんなにレベルが高いとは思ってもみなず、工藤静香さん、歌手であり、トップスターの奥様であり、ママであるのに、絵の技術がどんどん上達して、最後の方は色使いもかなり凝っていて細かく、また作品数も多く、充分に見応えありました。

 また、青森にぜひ来ていただき、今度は、時間の使い方の講習会でも開いてほしいです。

 今宵は、はなまるv「工藤静香展」をリポートいたしました



 
 
その他 | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする
リンク
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
フリーエリア
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。